おっぱいが足りないのでは・・・?


Q.赤ちゃんがおっぱいを長時間吸って、なかなか離してくれません。
  周りから「母乳が足りてないのでは?」と言われ、
  ミルクを足すべきか悩んでいます。


A.赤ちゃんは初めはおっぱいを上手に飲めません。
  毎日吸っているうちに、だんだん上手になっていきます。

  また、お母さんのおっぱいも、赤ちゃんに吸われることにより、脳下垂体に
  プロラクチンという催乳ホルモンが分泌され、おっぱいが出る仕組みに
  なっているのですが、これも初めはなかなか出てきません。

  赤ちゃんがおっぱいを欲しがれば、どんどん飲ませてください。
  それを繰り返していくうちに、赤ちゃんも上手に飲めるようになり、
  お母さんも赤ちゃんにおっぱいを吸われると自然におっぱいが
  出てくるようになります。
  そして、赤ちゃんが吸うのを止めると、すーっと出なくなります。
  蛇口をひねるようなイメージですね。
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