
◆マンガでわかる上司と部下の職場系心理学 |ナカタニD. /衛藤 信之
マンガでわかる上司と部下の職場系心理学
ナカタニD. /衛藤 信之
実業之日本社 刊
発売日 2003-12
叱らずに部下を動かすできる上司のコーチング術!
「対立者」こそが「協力者」。
宣伝部から営業部へと異動になったバブル入社組と
高度経済成長組の課長。
「対立者」こそが「協力者」になる!
叱らずに部下を動かすことができる上司のコーチング術を、
マンガでわかりやすく説明する。
目次
第1章 コミュニケーションの障害(部下の「悩み」は上司の面倒
「わかる、わかる」はダメ上司 ほか)
第2章 「聴き方」の心理学(「話を聴く」は同意ではない
「ホメたら負け」という幻想 ほか)
第3章 「受け止め方」の心理学(「コップ半分の水」という悩み
人を「追いつめる」コトバ ほか)
第4章 「伝え方」の心理学(「怒り」の正体
気持ちの「伝え方」のコツ ほか)
カスタマーレビュー
組織人必読です!! 2005-11-06
今のところ、衛藤さんの著書は全て読んでますが、本書はイーグルと並んで
とても大好きな本です。
「マンガで分かる」ので、読後も内容をイメージできる長所を持っていますし、
衛藤さんの他の本の復習にもなります。
衛藤さんファンだけでなく、組織に属する全ての方必読だと思います。
衛藤さんの風貌は本書でうまく表現されていますが、衛藤さんの
「講演はライブだ!!」というように、是非衛藤さんの講演を聞いて欲しいと
思っています。
大部分のストレスは様々な人間関係にあると思いますので、メンタルヘルスは
万人にお勧めいたします。
【参考になったこと】
1.真の人間関係は、弱点をさらけ出しても怖さのない関係である
2.相手の話を確認しながら聴く方法は「非指示的な聴き方」
〜カール・ロジャース博士
3.アクティブリスニング:繰り返し、まとめる、心を汲む
4.パッシブリスニング:沈黙、あいづち
5.出来事そのものに”悩み”があるのではなく、その各個人の受け取り方が
悩みを”創る”のだ〜アルバート・エリス
6.人間には、もともと創造性が備わっている。
それが十分に発揮できないのは、何らかの障害で創造性が押さえ込まれて
いるからだ。その障害を取り除けば、創造性はおのずと発揮される
7.感謝の自己開示メッセージ
8.心のドアは内側からしか開かないからです
9.未完の円 〜欠けている円が気になる


