
◆上司の心理学―部下の心をつかみ、能力を高める |衛藤 信之
上司の心理学―部下の心をつかみ、能力を高める
衛藤 信之
ダイヤモンド社 刊
発売日 2000-09
権威をふりかざしたリーダーシップでは通用しない。
部下の能力を高め、自発性を引き出すための
コミュニケーション術を紹介する。
部下の心に革命を起こせ!
これからリーダーシップをどう変えるか。
部下の成長を促し、組織を活性化するためのカウンセリング手法を提示する。
上司には、人間心理を踏まえたリーダーシップが必要。
これからのリーダーシップをどう考えるか。
部下の成長を促し、組織を活性化するためのカウンセリング手法を提示する。
〈ソフトカバー〉
目次
第1章 どうすれば部下は動くのか―権力から魅力へのリーダーシップ
第2章 「聴き方」の心理学―部下の心を理解し、能力を引き出す
第3章 「伝え方」の心理学―部下が自ら動き出す自己主張の技術
第4章 「問題解決」の心理学―意見の対立からベストアンサーを導く
第5章 「価値観」の心理学―部下に組織の価値観と常識を指導する
第6章 勇気と行動がオフィスを変える―明日から始める魅力型リーダーシップ
カスタマーレビュー
自分の未熟さを思い知った一冊 2004-11-29
「上司」と呼ばれるポジションの役割を与えられた時に、
この本を読んでから「部下」と接して欲しい。
既に「上司」であり、「部下」がいるのなら、今すぐに購入して欲しい。
権力の座に座って、高圧的な態度で指示を出す時代ではない。
そんな方法をとっているから、日本は迷走してるのだ。
「部下」である「パートナー」と上手にコミュニケーションをとろう。
本書は、心理学的なアプローチでどのように接したら良いのかを、
易しく説明してくれる良書である。
私は本書を読んで、自分の未熟さを痛烈に恥じる事となった。
この本に出逢わなければ、一生懺悔することになったと思う。
部下の人生や、会社における貢献度を無にしてしまっていたと思う。
一人でも多くの人に、是非読んでもらいたい。


