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◆おっぱいだより集―はげましあって楽しい母乳育児 |母乳育児サークル
おっぱいだより集―はげましあって楽しい母乳育児
母乳育児サークル
メディカ出版 刊
発売日 1986-08
大変心強くなりました 2004-06-21
おっぱいは全然でないか、たっぷりでるかのどちらかだと思っていたのに、実際に生んでみると、ちょっとは出ているようだが、足りていない、ようだ、という全く予想していない状況に陥りました。ミルクだと顔にぶつぶつができたりするメーカーもあるのに、息子は吸ったらすぐ出る哺乳瓶がお気に入り。がんばって足りないおっぱいを吸わせていると、夕方には疲れきって、真っ赤になって泣きじゃくり、私も一緒に泣きました。母乳のことを読めば読むほど、ミルクを与えるのが怖くなる一方、息子は怒って私のおっぱいをバンバン叩いてミルクを要求します。我が子に拒絶されたような気がして、泣いていても抱き上げられない時もありました。子供に見放されるなんて...と世界中でひとりぼっちになったような気がしましたが、この本の中で同じような体験をされた方がいたこと、その方たちがこの状況を乗り越えられたことを知り、急にたくさんの仲間ができたような心強さをおぼえました。なぜ、おっぱいが望ましいのか、などの点についてもわかりやすく載っていて大変参考になりました。ラレーチェリーグの母乳育児と共に私のおっぱいお勧め本です。
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