
◆あーんあん あーんあんの絵本 1
あーんあん あーんあんの絵本 1
せな けいこ (著)
「ほいくえんに いくのは いいけれど/
かあさんが かえっちゃ いやだよー」。
「あーん あーん」と泣くぼくにつられて、
友だちも「みんな そろって あーん あん」。
涙がどんどんたまって海みたいになったら、
「あらあら さかなに なっちゃった」。
でも、大丈夫。先生からの電話で、バケツと網を持ったお母さんがやってきて
「ぼくを たすけて くれるでしょ」。
「泣いたらお魚になっちゃうよ」とちょっぴりおどかした後の、
「でもお母さんは必ず助けに行くから安心して」というやさしくて力強い
メッセージが、お母さんと離れる不安でいっぱいの子どもの心にしっかりと届く。
絵は、さまざまな紙の模様や色、質感を生かした貼り絵で構成。
7人の子どもたちが変身した色とりどりの魚の貼り絵を見ながら、
元の服装を手がかりにどの子どもがどの魚になったのか言い当てるのも楽しい。
「あーんあんの絵本」シリーズには、ほかに『ふうせんねこ』、
『ルルちゃんのくつした』、『きれいなはこ』がある。(門倉紫麻)
サイト管理者わかばより
娘のきーちゃんは絵本がだ〜い好き!
お出かけ前に、自分のかばんの中にせっせと絵本を詰め込んでました。
しかも10冊以上。(おいおい、それ誰が持つんや〜)
何とか説得に応じ、いくつかの絵本に厳選してくれました。ほっ。
そこでオススメはこちら。最近のお気に入りです。
コンパクトなんです。おでかけにも最適。(持っていかない?)
『あーんあん』の絵本4冊セットもあります。
なんとDVDもあるんです!
ちぎり絵の温かい絵本です。
テンポよく読むと、とても楽しんでくれます。
同じシリーズに『いやだいやだ』の絵本もあります。オススメ!
『いやだいやだ』の絵本4冊セットもあります。
きーちゃんパパは「これのどこがいいんや???」と
首をかしげてました(笑)



