
オススメの絵本や書籍の紹介
> 絵本
> いないいないばあ
◆いないいないばあ
「いないいないばあ」
木村 裕一 (著)
まず登場するのは、手で顔をかくしたこいぬのコロちゃん。
手の部分が仕掛けとなっていて、「いないいなーい」と
手をめくると、「ばあー」と笑顔があらわれる。
次は、ことりのピイちゃんのいないいないばあ。
ねこのミケもいないいないばあ。
かいじゅうさんも、ゆうちゃんも、そして最後はママの番。
『おかあさんといっしょ』ほか、テレビ幼児番組のブレーンなども
手がけてきた作者の手にかかると、普遍的な遊びもさらに楽しいものになる。
秀逸なのは、最後のママのいないいないばあだ。
ママの目の部分には穴があいており、お面のようにして遊ぶことができるのである。
絵本の目からのぞく子どもの笑顔は、また格別に違いない。
見開き2ページにわたって大きくかかれたシンプルな絵に、
小さな子どもの手でもめくりやすい厚手の紙でつくられたページ。
読み聞かせる絵本というよりは、親子が一緒に遊べるオモチャといったほうがふさわしい。
赤ちゃんのはじめての絵本として最適の1冊。(小山由絵)
サイト管理者わかばより
大人気きむらゆういちさんの絵本です。読むと人気の理由がわかります!
赤ちゃん向けの絵本ですが、3歳になっても自分で読んだり、
読んでもらったりして、楽しんでますよ!
「いないいなーい」でページをめくり、「ばぁ!」って、こいぬのコロや
ねこのミケが、笑顔で現れると大喜び!
娘のきーちゃんは絵本が大好きです♪
おもちゃがいっぱいあって選び放題でも、絵本を見つけると、
そっちへ飛んでいきます〜
「ママ、読んで!」「ママ、読んで!」
ちょっとしつこい(ごめん!)ので、ママは大変。
うれしいやら悲しいやら・・・(笑)


