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◆クリスマスのものがたり |フェリクス・ホフマン /しょうの こうきち
クリスマスのものがたり
フェリクス・ホフマン /しょうの こうきち
福音館書店 刊
発売日 1975-01
スイスの画家ホフマンが、キリスト誕生の物語を真正面から描いた作品です。
宗教を抜きにしても、これほど感動的で劇的な物語はほかにないでしょう。
読んであげるなら:5・6才から
自分で読むなら:小学低学年から
フェリックス・ホフマン最後の名作絵本 2002-05-09
スイスの絵本作家フェリックス・ホフマンが、聖書に忠実に書き上げたこの「クリスマスのものがたり」は、数あるクリスマス物語の絵本の中でも、最も優れたものの一つに数えることができるでしょう。
マリアへの天使のお告げから、羊飼いと三人の博士、エジプトへの逃避行まで、有名な聖書の場面が彼独特の筆づかいで生き生きと描かれています。
この絵本はホフマンの最後の絵本になったそうですが、子どもに受け入れられる単純さと、大人にも訴える奥深さをあわせもった傑作です。


