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◆粗食のすすめ
粗食のすすめ 新潮文庫
幕内 秀夫 (著)
アトピー、アレルギー、成人病が蔓延する現代日本。
肉類や乳製品を積極的に取り入れる欧米型の食生活で、
丈夫な体が作れるのだろうか。
便利だからといってファースト・フードや加工食品に
依存していてよいのだろうか―。
日本人の食生活の問題点を鋭くつき、風土に根ざした、伝統的な穀類中心の献立と
調理方法をあらためて提唱する、「本当に健康になりたい人」のための栄養学。
粗食のすすめレシピシリーズ5巻セットもあります。
大好評の『粗食のすすめ』レシピシリーズ、全5巻の豪華箱入りセット。
素材別索引集が特別付録。
目次
第1章 食生活の「五五年体制」崩壊へ
第2章 「栄養素信仰」の大罪
第3章 食源病時代の食事法
第4章 現代型栄養失調の改善策
第5章 FOODは風土が決める
第6章 食生活改善の主役はご飯
第7章 今、子どもと若い女性の「食生活」が危ない!
第8章 間違いだらけの食事常識
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
幕内 秀夫
1953(昭和28)年茨城県生れ。
東京農業大学栄養学科卒。管理栄養士。
日本列島を歩いての縦断や横断を重ねた末に「FOODは風土」を提唱する。
現在、フーズ&ヘルス研究所代表。
帯津三敬病院、松柏堂医院などにおいて食事相談を担当
(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


