競技かるた以外には下記のような遊び方があります。
読み手:1人
取る人:源氏と平氏の2組に分かれて、各チーム2〜3人で対戦
使用札:小倉百人一首の読み札、取り札それぞれ100枚
<遊び方>
1.100枚の取り札を全部裏返しにしてよくかきまぜる。
2.読み手は、その中から各チームに50枚ずつ配る。
3.各チームは向かいあって座り、札を表返し、札を自分たちの方向に向けて、3段に並べる。
4.ちらし取りと同様に、読み手が読み上げる札を取っていく。
5.自分のチームの札がなくなった方が勝ちとなる。
相手チームの札からも取ることができる。
相手チームの札から取った場合は、自分のチームの札を1枚相手に渡す。
相手チームに札を取られた場合は、相手チームの札を1枚もらう。
また、お手つきをした場合は、相手チームの札を1枚もらう。
読み手:1人
取る人:人数制限なし(2〜8人くらいが適当)
使用札:小倉百人一首の読み札、取り札それぞれ100枚
<遊び方>
1.100枚の取り札をバラバラに並べる。
2.取る人は、取り札の周りに座る。
3.読み手は絵札をよくかきまぜて、上の札から順番に読み上げる。
上(かみ)の句、下(しも)の句を通して読み、下の句のみをもう一度繰り返す。
4.取る人は読み手が読み上げた札を取り合う。
5.読み上げた札を誰かが取ったら、読み手は次の札を読み上げる。
3,4を繰り返し、100枚の札がなくなったら、1番多く取った人の勝ちとなる。
なお、読み上げた札以外の札をさわるとお手つきとなる。
お手つきをした場合、次の一回は休む。
お手つきをしたら、取った札を1枚減らすというルールもある。
読み手:不要
取る人:人数制限なし
使用札:小倉百人一首の読み札(絵札)100枚のみ
<遊び方>
1.参加者全員が円を作って座る。
2.100枚の取り札を全部裏返しにしてよくかきまぜる。
3.読み札を裏返しのまま円の真ん中に置く。
(50枚ずつ2つの山にしてもよい)
4.じゃんけんで最初に取り札をめくる人を決め、
1番の人から右回りに1枚ずつめくっていく。
(2つ山を作った場合はどちらかの山から1枚ずつめくる)
5.めくった札は表を上にしてめくった人の前に置く。
6.取り札のルールにあわせて、札をめくったり返したりする。
最終的に持ち札が一番多い人が勝ちとなる。
同数の場合はじゃんけんで買ったほうが勝ちとなる。
<取り札のルール>
●男性の札:そのまま自分の札とする。
●坊主の札:自分の持っている札を全部返す。
●女性の札:その前に坊主の札を引いた人が返した札を全部もらう。
返された札がなければ、もう一度山から1枚札をめくる。
(注意)蝉丸は男性の札として考える。
ちびまる子ちゃんの暗誦百人一首
にほんごであそぼ いろはかるた
にほんごであそぼ いろはかるた 其の二
犬棒かるた
ことわざかるた
四字熟語合わせ
続・四字熟語合わせ
慣用句かるた
漢字博士No.1
漢字博士No.2
漢字博士No.3