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◆2006年03月03日 30歳まで「子供なし」半数 人口減、少子化加速
1971−74年の第2次ベビーブーム期に生まれた現在30代前半の女性の半数以上が、30歳までに赤ちゃんを産んでいないことが3日、出生状況をテーマにまとめた厚生労働省の人口動態統計特殊報告で分かった。
出産できるとされる15−49歳の女性の人口は今後10数年にわたって減り続けることが分かっており、厚労省は「人数の多い第2次ベビーブーム世代の女性に子供が少ないことで、少子化が加速度的に進み、人口減少に拍車がかかる恐れがある」と分析している。(共同通信)


