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◆2006年03月06日 がん:痛み治療の小冊子、無料配布−−JPAP
医療関係者でつくるNPO「JPAP」(代表世話人、花岡一雄・JR東京総合病院長)は、がんの痛み治療に関する小冊子「治療のために痛みを取る」を作成した。1000冊を無料配布する。患者の痛みを取ることが、がん治療そのものにも好影響を与えることを、実際の症例などを交え分かりやすく解説した。
A5判10ページ。応募方法はホームページ(http://www.jpap.jp/gen/about/camp01.html)に掲載している。締め切りは3月末。応募多数の場合は抽選。
毎日新聞 2006年3月6日 東京朝刊


