
◆レゴ マインドストーム NXT
レゴ マインドストーム NXT
あのレゴ マインドストームcFより進化した次世代機NXTエヌ・エックス・ティーとなって新登場です!
マインドストームは1998年にMIT(マサチューセッツ工科大学)とレゴ社との共同開発されました。
レゴブロックで組み立てた小型コンピューター付オリジナルロボットは、
パソコンからの指令によって”見る・聞く・感じる・話す・動く”ことができます。
8歳以上のお子様から大人まで、自立型ロボットを楽しく組み立て、
実際に動かしながら、最先端のテクノロジーで、
科学、技術、情報、工学を学べます。
フルモデルチェンジし、各機能が大幅にグレードアップ。
8ビットだった頭脳が32ビットとなっただけでなく、従来のタッチセンサーと
光センサーの高機能化に加えて、超音波センサーとサウンドセンサーが
追加されており、より多彩な動きや反応を見せられるようになっている。
また、2個だったモーターが3個となってパワーが増したことにより、
二足歩行型ロボットを組んで動かすことも可能となった。
このヒューマノイド形態は「Alpha Rex(アルファレックス)」と呼ばれている。
さらに単純な発信音のみだったサウンド機能は英単語や各種サウンドを
発することができるようになったほか、Bluetooth通信機能も搭載しており、
携帯電話やPDAとの通信も可能となっている。
プロモーション映像にも携帯電話をリモコンとしてロボットを動かす様子が収録されていた。
外見もホワイト、グレー、オレンジを基調としており、
子供向けながら安っぽさのないハイセンスなものとなっている。
RISよりも遊びやすく多機能に 2006-10-17
箱の方はかなりちゃちで驚きましたが、近くのホームセンターで
工具箱の安いやつを買ってきて入れることにしました。
でも、説明書に載っている最初に作るロボットのパーツが
別の箱にセットされていたりしてかなり親切です。
その他にもRIS(1つ前のバージョン)では、色が似通っていて
見分けにくかったパーツがきちんと色分けされていたり、
作例の4つのロボット(アーム型、ヒューマノイド型、サソリ型、
クルマ型)の作り方がスライドショーっぽく解説されていたりして、
初心者でも安心して取り組めるようになっています。
とは言っても、パソコンを見ながら手順を追って作るのはとても面倒。
でも、実はそれが子供の発想を引き出すのに役立ちます。
自由に組み立て始めるといろいろなイメージがわいてきて、
どんどん自分なりの組み立て方を工夫するようになります。
RIS付属のセンサーに加え、超音波センサー、サウンドセンサーが追加され、
プログラミングの幅も広がりました。
それぞれのセンサーのテスト用プログラムが最初から内蔵されていますので、
センサーの特徴も詳しく知ることができます。
最高の学習教材ですよ。


