
おもちゃ★子どもを成長させる玩具 > 江戸いろはかるた(英文解説付)
◆江戸いろはかるた(英文解説付)
江戸いろはかるた(英文解説付)「犬も歩けば棒にあたる」で始まるいろはかるた。
「花より団子」や「骨折り損のくたびれ儲け」など
江戸っ子らしい楽観的、商人的な精神が伺える。
江戸時代後期に、江戸を中心に広がったカルタ。
明治後期には上方系カルタにとって代わり、
全国的な広まりを見せた。
「犬棒カルタ」とも呼ばれ、後に、いろはカルタといえば
「犬棒カルタ」を指すほどになった。
関西のものが多種類を生んでいったのとは対照的に、発生時点から戦後まで、
用いられたことわざがほとんど変わることなく存続している。
解説書は「岩波ことわざ辞典」(岩波書店)の著者時田昌瑞氏による本格派。
ことわざの英訳、英語によるいろはカルタの概説も付いている。
カスタマーレビュー
子供のみならず、日本語学習者と遊びたい一品, 2005/03/25
最近日本語を習い始めたばかりの外国人の友人に
教えてあげたくて探し始め、初めて気づきました。
今時一般の店頭には、いろはかるたのようないわゆる
伝統的なかるたって置いてないんですね。
定番だと思っていたのに…。
江戸いろはは私が子供の頃慣れ親しんだもの。
ひらがなを聞いて呼んで覚えるだけでなく、ことわざで
日本の文化や日本人の考え方を学ぶことができると言っても
過言ではありません。
この品にはそれぞれのことわざを英訳した解説書付きなので
子供達にはもちろん、日本や日本語に興味のある外国の方にもお勧めです。
勉強というより遊びながら聴覚、視覚から自然と入っていけます。
やっと手に入れた。大満足です。


